MINI至る病

MINIでのドライブ日記をつけてみました。

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MINI至る病Blog

三十路を前に、再びDTM(DeskTopMusic)をやってみようと思う。

男の物欲〜モノを通して文化を買う〜
18回目は東京〜西に行けるところまで、愛すべきMINIに乗り、旅に出ようと思います。
なんとなく立ち寄る場所は決めたものの、その場の勢いと体力と相談し、コースを決めていきます。

一日目は、夜間に東京を出発し、東名→東名阪→名阪国道を経由し、奈良に向かいました。
どうしても、あの巨大な大仏に会いたくなりました。
奈良といえば、思いつくのは東大寺と法隆寺しかなく、しかも大仏がどちらにあるかギリギリまで忘れている・・・ というある種極限の状態の中、ほぼ勢いで奈良を第1日目の目的地と決定。
夜間の高速道路とは、ひたすらに退屈なもので、迫りくるトラックの煽りと、速度違反のレーダーの恐怖をかわしつつ、 予定よりもずいぶん早く奈良に到着しました。
まずは東大寺に行ったのですが、早朝の東大寺は全く人の気配がありません。 大仏殿は7時半に開門するのですが、このときはほとんど人がおらず、大仏独り占めです。これはお勧めします。
駐車場が一日1,000円なので元を取ろうと奈良公園内にある建物はほとんど制覇しました。
その後、法隆寺に向かったのですが、これが東大寺とずいぶん離れていること・・・
途中、渋滞にも巻き込まれましたが、何とか到着。一通り見学・参拝してきました。

宿に向かう途中、コイン洗車場を探し、高速道路で、ホコリと排気ガスと飛んでくる虫と前の車が落としてった落下物(傷が!!) で汚れてしまったMINIを洗車しました。

二日目は、朝に奈良を出発し、第二阪奈道路→東大阪線→神戸線→名神高速道路経由で芦屋へ。 その後、湊川から、神戸線→神戸淡路鳴門自動車道→徳島自動車道→松山自動車道を経由し、八幡浜市に向かいました。
まずは、芦屋に友人がいるので、せっかく近くを通るから・・・ということで芦屋に寄る。近況報告がてら、ランチを一緒に。
その後、なんとなく淡路島経由の鳴門海峡越えコースを選択。橋以外は、ひたすら山間を抜けるコースでした。 松山自動車道に入った辺りから、海沿いを走ったりして、雨降りながらも、瀬戸内の景色も楽しめました。
今日は移動メインと考えていたのですが、それじゃあまりにも寂しすぎるので、松山で一度高速を降りて、松山城でも行ってみようかと。
しかし、土曜日の夕方。市街地に程近い松山城に向かっていったのですが、その方向に伸びる道は渋滞。このままじゃ最終目的の八幡浜に着く時間が遅くなる・・・
なくなく目的地目前で引き返してきました。
それではあまりにもあまりだったので、併走していた路面電車の写真を撮ってきました。
八幡浜の宿に着いて、近隣の飲み屋に飛び込み、かるーく一杯。
おかみさんと主人と常連さんらしきお客さんと仲良くなり、八幡浜の名産の「皮ちくわ」(すり身と魚の皮が層になっており、歯ごたえ、風味がすごい)や、 「シメサバ」(関さばの取れる港の対岸なので、かなりうまい)などをご馳走していただきました。

三日目は、早朝に八幡浜市を出発し、国道197→国道九四フェリーに乗り、佐賀関へ。 その後、国道197→国道10→国道442を通り、長湯温泉へ。 温泉で一息入れた後、山道を抜け、国道57に出た後、阿蘇山山頂を経由し、国道57→国道3→国道57と経由し、 目的地の母方の実家である、維和島へ到着しました。
四国の地図を思い浮かべてほしいのですが、北西の方向にとんがっている岬があります。 そこが佐田岬という場所なのですが、そこから佐賀関に渡れるフェリーがあるので、これを利用して四国→九州へ渡ることにしました。
いい天気であれば、佐田岬からの景色が楽しめる、らしいのですが、あいにくの長梅雨の悪天候、曇りと霧の中、岬に向かって走っていました。 岬には船着場がいくつかあり、そのうちのひとつから佐賀関行きのフェリーが出ており、MINIのサイズだと、5,160円で四国から九州へ渡れます。
だいたい70分くらいの船の旅、あいにくの曇りで、景色は楽しめませんでしたが、それなりに船の旅を満喫しました。
九州に上陸後、途中、カーナビにも騙されながらも、一路大分県の長湯温泉を目指してひたすら走りました。
長湯温泉は、世界有数の炭酸泉で、美肌に効果アリ、とのこと。その中でも、川原にあるカニ湯というところが目当てで行ってみたのですが、 長雨のため、川の水は増水。結局、湯にはたどり着けずに、写真撮影のみで断念。
すぐそばに、観光案内所に進められたラムネ湯というところがあったので、そこに入ってきました。
湯に浸かってすぐ、全身を炭酸の泡で覆われて、次第に炭酸でピリピリしてきます。この泡が心地よく、また湯温も低く、ゆっくり浸かることができました。
飲用の温泉水があったのですが、味はコントレックス(ダイエットできると名高いミネラルウォーター)+炭酸という感じ。かなり癖のある味でした。
そして、本日2つ目のメインである阿蘇山・・・でしたが、大雨というか、嵐の中山頂にたどり着くも、霧と大雨のため、全く火口が見えませんでした。
写真は一応、火口らしき場所、です。
どうやら、ちょうど噴火していたらしいのですが、もう、この天気では、何がなんだか・・・・。

四日目は、一日休憩。田舎の家でゆっくりさせてもらいました。 茹でたワタリガ二(こちらでは、「ガネ」って呼んでました)をほおばりつつ、明日からのコースを思案。
島の周りを散歩しつつ、写真撮影してきました。
これは、蔵々港というところです。
昔は、あんまり人気がなかったのですが、最近は釣り人客がよく来ているそうです。 いつの間にやら、海沿いの道が整備されていました。
海をバックに、MINIを撮影しました。
このサイズでは分からないのですが、ボディはぶつかってきた虫で汚れ、車内は旅行の荷物で散らかっております。 助手席は、昨日温泉で使ったタオルがそのまま干してあったりします・・・。

五日目は、三角港から島原までフェリーで渡り、その後、国道251→国道57→国道324と進みつつ、長崎市内まで。 帰りは同じ経路を辿り、田舎の家まで戻りました。
三角港発のフェリーに乗り(MINIのサイズだと、2,500円でした)、島原に到着後、雲仙普賢岳を脇に見つつ、途中、諫早湾を通り過ぎ、海岸線沿いにひた走ること2時間半、 長崎市内に到着しました。

まずは、大浦天主堂に向かい、ステンドグラスを鑑賞した後、建物の脇を抜け、グラバー園で散歩。
大浦天主堂は、ステンドグラスが美しい教会で、小高い丘の上に建っておりました。その脇の小道を抜けるとグラバー園です。 グラバー園は、幕末から明治にかけて実際に住んでいた、外国人居住者の洋館を集めたスポットです。
グラバー園の石畳の中に、ハート型の石がある・・・と出発前夜にいとこから聞き、それでは探し出そうと、ひたすら下を向いて歩いてました。 全部で2箇所あり、おかげさまで両方見つけることができました。

その後、孔子廟・中国歴代博物館を拝観した後、オランダ坂を登る。途中、東山手洋風住宅群をさらっと散歩し、中華街へと移動。
オランダ坂近辺で突然男子校生や女性とのエンカウント率が急増・・・修学旅行!?と思いきや、オランダ坂に隣接して高校や短大がありました。 こうした史跡に隣接している学校ってなんだかうらやましいなと。

出島を抜け、一旦海岸まで出て、本日のメインイベントであるちゃんぽん発祥の店、四海ロウ(字は木へんに婁)で、ちゃんぽんを食べました。 私はずっと、出島はまだ現存しているのかと思いました。もう回りも埋め立てられてしまっているのですね。残念・・・。

上には錦糸タマゴが乗っているのが特徴で、スープは見た目よりもこってりしておらず、具の野菜やカマボコの旨みがしっかりと効いていました。
麺は、ちゃんぽんの特徴の太め(5,6ミリはあったと思う)で、やや黄色が強い直麺。しっかりとした歯ごたえで、すするたびにプチプチするのがいい食感でした。

今度は車で、オランダ坂をMINIで走り抜け、一気に平和記念公園へ、平和記念像前で黙祷をささげてきました。
大通りから、細い路地に入ると、すぐオランダ坂なのですが、路面電車と交差しなければならなかったり、ホント細い所を入っていくので、 入り口がかなり分かりにくかったです。また、一方通行なので、この点も注意が要ります。
先ほど歩いたときはあまり気にならなかったのですが、オランダ坂も一般車両が行きかう道で、普通に左官屋のトラックや、佐川急便が走っていたりしました。 そんな中、もっとも坂が急な場所で停車。記念撮影してきました。

島原に着いて、船の時間まで少し時間があったので、島原城の外堀ぞいに一周し、車内から記念撮影。 その後、島原温泉の足湯が船着場のすぐそばにあったので、地元のおばさんとお話しながら浸かってました。

六日目は、大矢野島→天草五橋→上島→下島を、国道324→国道266とたどり、走りました。
今日は、観光というよりも、ひたすらドライブの日、休憩がてら、博物館を回った感じです。
この辺りは、天草四郎とキリシタンに大変ゆかりがあり、所々にそれにまつわる博物館があります。
これは、天草五橋の三号橋(たぶん)です。クリックすると、拡大表示します。
天草の海を、高台から撮影してみました。クリックすると、拡大表示します。

ひたすら走っていて、ちょっと疲れたので、天草五橋のそばにある松島温泉に浸かってきました。 そこは、「ジパング天草」という、なんとも微妙な名称のいわゆる「道の駅」に併設されている湯だったのですが、まあ、普通でした。

七日目は、国道266→国道57→国道3をたどり、熊本市内へ向かいました。
今日は市内観光です。
まずは、日本三大名城の一つである熊本城です。
城の中は展示物が整然と並べられ、また、床も階段も張り替えられていて、昔の趣はほとんど残っていないのですが、 宇土櫓などは、昔の状態のまま残っていて、こちらは靴を脱いで中に入ることができます。
この日はたまたま裸足だったのですが、直に古くなった木の冷たさや質感が伝わってきて、よかったです。

その後、道に迷いつつも、下通りアーケードに到着。
テレビのローカル番組でこのアーケードの歴史の番組をやっていたので、ちょっと興味がありました。 何のことはない、普通のアーケードでしたが、道幅が広く、歩いていて気持ちよかったです。

私が大学時代に愛して止まなかった「桂花ラーメン」の本店に行ってまいりました。
最近はいろんな店を知り、桂花にいく頻度も減りましたが、たまに無性に「ターロー(とろとろ角煮)」が食べたくなるときがあります。 そんな僕にとって、桂花ラーメン本店は、聖地のようなものでありました。
味は・・・都心で食べるものよりも、あっさりしているような気がします。やっぱりお土地柄に合わせて味を変えるのでしょうか!?
写真は、本店のみのメニューらしいのですが、「店主盛り(高菜・チャーシュー・ターロー)」です。

その後は、県立美術館で、「岡本太郎展」をやっていたので、鑑賞。バクハツしてました。
熊本が地元の友人に会ったのですが、顔がドライブ焼けしているのを指摘されました。実は気づいていなかった・・・
帰りがてら、やっとコイン洗車場を見つけたので、この旅2回目の洗車・・・とはいえ、雨が降り出したので、くっついた虫と、ホイールを拭う程度しかできませんでした。

八日目はゆっくり休養しつつ、明日からの帰り道の計画を練ることにしました。

防波堤に無造作にタコツボが積んでありました。ちょっと気になったので写真撮影。こうやってみてみると、なんか不気味ですが、 現物は、ツボの赤茶色と、青空の色がなんかいい感じでマッチしていたのですが・・・

九日目は、九州自動車道→国道3→関門トンネル→中国自動車道→山陽自動車道→広島岩国道路→山陽自動車道と経由し、 福岡県の門司港、山口県の秋芳洞、広島県の平和記念公園へ行ってきました。

九州地方は観測史上、最大級という豪雨で、大宰府⇔福岡間は災害が発生、やむなく迂回路(福岡都市高速)を通ることに。これがまた渋滞してしまっていて、かなりの時間ロス。 本当は、門司港レトロというところで下車して一休み・・・と計画していたのですが、やむなく車内から記念撮影だけ。
その後、関門トンネルを通り抜け、中国自動車道に乗り、秋芳洞へ。

秋芳洞は、カルスト台地に堆積している石灰岩が、地下水によって侵食されて形成された鍾乳洞です。
最近観た「ザ・ロード・オブ・ザ・リングI」のバルログが出てきてガンダルフが行方不明になったドワーフの洞窟に似ている・・・と、ミーハーな直感を持ってしまいましたが、 何千年もかかって、石灰を溶かし、偶然が積み重なって形成されるさまざまな形は、 まさに自然の技、というか、歴史、というか、なんともいえない「力」というものを非常に強く感じました。
とても感動しました。行ってよかった。
クリックすると、拡大表示します。露光時間を長くして撮影しました。

その後、再び中国自動車道に乗り、山陽自動車道経由で、広島の平和記念公園に行ってまいりました。
途中で寄った佐波川S.A.では、何故かすしカウンターがあり、ものめずらしさも手伝って、思わず二色丼(うに・いくら)を注文。 いやぁ、旅行の勢いって怖いです・・・・

五日目に長崎に行ったときに、ぼんやりと「広島も行きたいなぁ」と思い、帰り道に寄ることにしました。
普通に公園を行きかう人たちの奥に原爆ドームが。普段は全く意識しない平和を痛感しました。
普通の生活の中に、こういった歴史的な建造物や史跡が溶け込んでいるのって、とてもうらやましく思いました。

その後、岡山に宿を取り、一泊。ストリートミュージシャンと、オープンカーだらけでした。
なぜ岡山で一泊!?だってそれは・・・!?

十日目は、山陽自動車道→国道374と走り、、 岡山県英田にあるTIサーキットにて「2003 TIPO Overheat Meeting MINI Circuit Day」に参加してきました。
その後、→山陽自動車道→国道176→西国街道を経由し、姫路城を鑑賞(公園から・・・)し、有馬温泉で一休みし、京都に向かいました。

今日は、どんなイベントか、どれだけMINIが集まるのかが不安でしたが、たくさんのMINIに会える(はず・・・)とあって、朝から少々興奮していました。
山陽自動車道の和気I.C.から1時間くらい峠を攻めると到着、しかしその道すがら全くMINIに会いません。ちょっと不安でした・・・
英田サーキットに到着すると、まだ9時過ぎというのにもかかわらず、すでにMINI専用パドックに大量のMINIが駐車しており、いやがおうにも気分が高まります。
※参加されていた皆様、リアハッチに洗濯物を干し、リアシートにハンガーを掛け、助手席にバスタオルとタオル(温泉用)を干してあったMINIが私のMINIです。

早速MINIを駐車し、受付を済ませ、会場内を歩いてみました。
Tipoという雑誌のイベントの一環として、MINIのイベントがあり、その他のイベントで、印象に残ったものだけでも、 自己申告制の速度別レースや、F1車のデモ走行、アルファロメオだらけのレースがあったりと、クルマにまつわる、バラエティに富んだイベントが盛りだくさんでした。

その中のメインイベントである、MINIパレードに参加してきました。
参加台数合計129台で、サーキットを2周。徐行運転でしたが、普段できない体験ができて、楽しかったです。
クリックすると、拡大表示します。

続いて、MINIがらみのエグゼクティブな方々や、プロレーサー、Tipoがらみの人たちによるエキジビジョンレースが行われました。 フルアクセルで走るMINIを見たのは初めてだったので、ちょっと興奮しました。

その後、MINIコンテストなどのイベントをボーっと眺めた後、英田サーキットを後にし、山陽自動車道に乗り、姫路城へ。 いやぁ、サーキットで色んなレースを見てしまったので、I.C.までの峠道は危険でした・・・・

姫路城に到着したのですが、閉館時間を過ぎてしまったので、入れませんでした・・・
出口に隣接しているお土産売り場から侵入を試みたのですが、一般客に混じって監視員がいて、引き止められました。
寂しかったのですが、隣接している公園から撮影しました。

再び高速に乗り、日本三名泉の一つの有馬温泉に寄って来ました。
温泉街に着くと、さすがメジャーな温泉なだけに、温泉客でにぎわっていました。 立ち寄り湯のようなところを探し、しばらく有馬の湯を楽しんできました。
後から知ったのですが、有馬温泉は赤い「金泉」と無色透明の「銀泉」と呼ばれる2種類の温泉が湧いており、私が入ったのは、金の湯の方だったようです。

その後、六甲山の山道を抜け、高速沿いの下の道を走行し、京都まで移動しました。今日は車内で一泊です。 三連休二日目ということもあり、宿がナカナカ取れず、夜も12時を回り体力も限界でしたので、安全そうな場所にMINIを駐車し、寝ていました。

十一日目は、京都観光の後、名神高速道路→中央自動車道→国道257→国道41をたどり、下呂温泉に行ってまいりました。

まずは東寺の横を車で通り過ぎ、東本願寺、西本願寺に行きました。 その後、二条城を見学しようと、二条城そばの駐車場に車を止めたのですが、開門まで二時間以上間が開いてしまいました。 今日は午前中をめどに見学を完了し、夕方には下呂温泉に到着したい・・・という無謀な計画を立てていたので、迅速行動が至上命題でありましたので、 ここで2時間ボーっとしているのはあまりにも時間がもったいない。ということで、市バスに乗り、北野天満宮と、金閣寺を先に見学し、再び市バスでここに戻ってくるというようにしました。

ボーっと池の手前から、金閣寺を眺めてました。
あまり金色というのは好きではないのですが、金閣寺は荘厳であり、成金趣味の軽薄な感じではないから、これは別格かなぁと。 幸いにも天気にも恵まれ、水面にもきれいに映り、それがゆらゆらとたなびく様子は、なかなか風情がありました。

一通り見学した後、市バスで二条城へとんぼ返り。ウグイス張りの廊下を裸足で歩き、ケキョケキョと鳴る様子を楽しみました。 歴史の教科書に出てくるようなイベントが、まさにここで行われたんだ・・・と思うと、なんだか感慨深いものがありました。
その後は再びMINIに乗り込んで、清水寺に向かいました。

清水の舞台から見る景色は最高・・・でしたが、人の多さにちょっと興醒め。
舞台よりも、寛永再建三百七十年記念としてご開帳されていた奥之院にある三面千手観世音菩薩坐像の方が印象に残ってます。
その後、お決まりですが、音羽の滝で水を汲み、飲んでまいりました。

その後、京都でもっとも好きな見学ポイントの一つ、三十三間堂に行ってまいりました。
ここは千体の千手観音と、中央に巨大な千手観音があります。 そして、観音像の前列と、中央の千手観音の四方に、合計28対のちょっとオリエンタルな感じがする仏像と、風神・雷神があります。
仏像の大量展示ともいえるこの場所は、仏像の由来の解説文を呼んでいるだけでもいろいろな想像をかきたてられ、 また、どれもがバラエティに富んでいるので、長い時間見ていても飽きません。

その後、カーナビに頼りながら、下呂温泉に向かいました。ここを選んだのは、完全に名前だけ。 有馬に続いて日本三名泉の一つに選ばれている・・・なんていうのはここについてから知りました。
有馬に比べて、より温泉街という風情が残っているようで、個人的にはこちらの街の雰囲気がよかったです。
MINIを温泉に入れるわけには行きませんが、温泉街で記念撮影をしてきました。

この後、中央自動車道をひたすら飛ばし、翌朝帰宅。この旅は終了しました。