MINI至る病

MINIでのドライブ日記をつけてみました。

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MINI至る病Blog

三十路を前に、再びDTM(DeskTopMusic)をやってみようと思う。

男の物欲〜モノを通して文化を買う〜
24回目は少し贅沢をしに、関越道〜上信越道に乗り、別所温泉に行ってまいりました。
GWの大渋滞を避け、早朝に出発して、朝のうちに別所温泉のある長野県上田市入りしました。 上田城址公園を、まだ残っている枝垂桜や八重桜を散歩がてら鑑賞しつつ散歩していると、少し早いけれどお昼にいい時間に。

本場信州で美味いそばが食べたい・・・と思い、前々から色々調べているうちに見つけた刀屋で評判のそばを食べるべくMINIに乗り移動。 到着すると、お昼前だというのにすでに長蛇の列。期待は高鳴ります。30分くらい待って店内に入ると、一心不乱にそばを食べているお客さんと、 そばをすする「ズルズル」という音で一杯でした。
ここの特徴は味もさることながら、なんと言ってもそばの量。 「小/中/普/大」の4サイズあるのですが、女性なら小でも十分で、 うかつに「普」を頼んだ女性に店員さんがオーダーの確認をしていた姿が印象的です。
写真は「普」なのですが、これで高さが10cmくらいあります。このボリュームで\650は超お得!!
麺の太さはまばらで、揃った太さの麺を歯でぷつ・ぷつと噛み切る心地いい歯ごたえはではありませんが、 なんとも素朴な、しっかりとしたそばが味わえます。
ここでは、美味いそばを、無心で食べられます。

そばに満足した後、上田市外を抜け、生島足島神社に寄り、 まだ田植えされていない田んぼの脇を抜け、別所温泉に向かいました。
今晩は、料理にこだわりがあると評判の「上松屋」でゆっくり温泉に浸かる事としました。 別所温泉の水質は、単純硫黄温泉ですが、あまり硫黄の臭いはなく、かなり入りやすい部類だと思います。
ここの宿の露天風呂は、別所温泉から見える山々と遠くに上田市街の夜景がバランスよく見え、露天にある樽風呂に浸かりながら、 その景色をボーっと眺めてました。

ちなみにこの旅館は料理はもちろんのこと、様々なサービス、アイディアに富んでいて、非常に親しみが湧きました。
体験できなくて残念だったのですが、厨房にカウンターが着いていて、板前さんと話しながらお酒をいただく事が出来るようです。
また、ここで初めて見たのですが、エレベーターにお年寄り向けの「シルバーシート」がありました。
いやぁ、こういったアイディアは、非常に参考になりました。

翌朝、散歩がてら、旅館の裏にある安楽寺 に行ってまいりました。
ここは日本でここだけにしかない八角形の三重の塔があります。
背の高い針葉樹の間から見える様子は、とても荘厳であるのと同時に、古びた様子は非常に感慨深く、胸が熱くなります。
この塔は、小高い丘の中腹に立っており、丘の上から見下ろす事もできます。
写真をクリックすると拡大表示します。

その後、朝食を食べ、次の目的地である駒ヶ根高原に向かいました。
途中、通り道の鹿教湯温泉の共同浴場で朝風呂を済ませ、「五台橋」を散歩し、一休み。
松本I.C.から長野道に乗るつもりだったので、松本市街を通り抜けたのですが、ついでに旧開智小学校を見学してきました。
ここは、明治時代に建設された日本で最初の小学校を、当時の教科書や設備の紹介を交えながら展示しています。
松本I.C.から1時間強、やっと今日の目的地である駒ヶ根高原美術館に到着しました。
ここは、私が最近好きになった藤原新也や、MINI 2nd ANNIVERSARYで「ART×MINI」プロジェクトカーをペイントした 草間彌生の常設展があります。
美術館を出た後、となりの敷地にあった光前寺を散歩して、帰路につきました。


23回目は近場の温泉へということで、 東名高速に乗り、厚木I.C.から小田原厚木道路に入り、箱根口I.C.から旧東海道で峠を攻めつつ、箱根まで日帰りドライブしてきました。
立ち寄るところ相変わらず決めていなかったのですが、まずは温泉・・・という事で、道沿いの看板で見つけた箱根湯本温泉の立ち寄り湯でお湯に浸かることに。
その後、芦ノ湖へと向かい、箱根神社でお参りと、湖畔を散歩、あとは名産のわかさぎ料理を食べてきました。
箱根神社は、芦ノ湖沿いに位置しており、100段近い階段を登りきるとやっとたどり着く境内からは、背高い針葉樹の隙間越しに、芦ノ湖の景色が楽しめます。
境内の階段を下り、道路を挟んでさらに湖側に歩いた先には、芦ノ湖の湖上にある箱根神社大鳥居があります。湖上に浮かぶ鳥居はなかなか幻想的です。 遊歩道が会ったので、しばらく景色を楽しみながら、ぼーっと散歩していました。

帰りは国道1まで出て、国道129から国道246に入り、帰ってまいりました。


22回目は辺境の温泉でのんびりしつつ、美しい景色を楽しみに行きたいなと思い、 東名高速に乗り、相良牧之原I.C.から国道473に入り、静岡の大井川を遡りつつ大井川鉄道沿いに北上し、寸又峡、寸又峡温泉に行きました。
国道473は、大井川と、大井川鉄道に沿うようなコースになっており、 遠目に望む富士山や、きれいに刈り揃えられた茶畑、峠道の谷間から見える大井川の景色を楽しむことができます。 大井川鉄道では、現役でSLが走っており、タイミングがよかったのか、大井川鉄道を走るSLと並走できたので非常に楽しかったです。オススメです。
千頭駅を越えると、今度は県道77に入ります。このあたりから、非常に道幅が狭く、カーブがキツく、走り辛くなります。 どんどん辺境に分け入っていく感じがして、期待は膨らむのですが、帰りもこの道を通ると思うと・・・ぞっとします。
1時間くらい気の抜けない時間を過ごすと、やっと寸又峡に到着です。
大井川水系の水は、わずかな微粒子を含んでおり、その水が光を受けると青色の成分を反射し、 この独特なエメラルドブルー、ターコイズブルーというような青色を発色します。
今回の旅は、どうしてもこの青色を見たくて計画したと言っても過言ではありません。
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もうひとつの目的、寸又峡温泉は、南アルプスの山麓から湧き出る天然温泉で、昔からツルツルとした肌をつくる「美女つくりの湯」として知られています。 市営の「美女作りの湯」という露天風呂は、寸又峡の山あいの景色と、美味しい空気を楽しみながらゆっくりと湯に浸かることができます。
このシーズンでも、そんなに混雑はしておらず、ゆっくりと湯に浸かることができました。
翌朝、湖の上のつり橋が渡れるハイキングコースを歩いてきました。
吊り橋は、一人がやっと通れる幅で、ワイヤーと板だけで組まれています。このときばかりは美しいエメラルドグリーンの水も、 その不自然な水の色がとても不気味な感じがしました。 高いところが苦手で、人生初めての吊り橋だったので、不安はあったのですが、 次第に慣れてくると、吊り橋の揺れも手伝ってその美しい色に浮いている感覚が楽しめて、非常に思い出になりました。
帰りは少し近道し、静岡I.C.に抜け、登呂遺跡があったので寄り道し、帰路につきました。
今度は、紅葉の時期に来たいなと思いました。SLも乗ってみたいし・・・


21回目はツインリンクもてぎで行われたMINI Circuit Dayに行ってきました。
昼前に到着し、ちょうど、John Cooper Worksのマイク・クーパー氏が、John Cooper Works Tunning Kitなどに関してのトークショーを行っておりました。 結構盛況でしたが、まずは腹ごしらえ・・・・と、まずは昼食。参加者にはお弁当が配られるので、それを食べながらぼーっと遠目から話を聞いてました。
駐車場には、MINIたちが整然と駐車されていて、たくさんのMINIをみているだけで、それだけで満足です。
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少し待つと、サーキットをMINIで走るパレードランが開催されました。 英田サーキットの時は、参加者の誘導がたどたどしく、サーキット内でも、走ったりと待ったりを繰り返して、写真を撮るくらい余裕があったのですが、 今回は、アクセル踏みっぱなしで、サーキット走行の気分をそれなりに楽しめました。
その後開かれた、MINIコンテストの表彰式では、英田サーキットも参加したということで、皆勤賞をいただきました。商品は期待したのですが、MINIマスコットカー(チョロQ風のあれ)でした。


20回目は銚子へ新鮮な魚介をを求めてドライブしてきました。
今回は、首都高、東関東自動車道で終点まで行き、利根川沿いに東へ、銚子港と犬吠崎まで行ってまいりました。
相変わらず、目的地だけ決めて、どこに立ち寄るか決めていないドライブですので、持ち寄ったガイド本のうち、気になる料理屋の海鮮丼を目指していくことに。
しかし、ものすごい混雑で、一度は諦めて別の店に並ぶも、そこの店でも「酢飯が切れた」を理由に丼が出せなくなったので、列から撤退。 初志貫徹で最初に諦めた店の列に並びなおすことにしました。
列で並んでいるうちに聞こえた、待ち行列の中の会話を総合すると、どうやら偶然にも前日に「王様のブランチ」で紹介された店だったらしく、そのために普段よりもさらに込んでいたようです。 合計3時間半くらいでやっと丼にありつけました。こうなってくると味なんか分かりません。
食後は銚子港を散策したあと、海岸線を走り、犬吠崎灯台へ移動。車を停めて、しばらく海を見たり、灯台の周りの公園を散策し、帰ってきました。
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19回目は秩父方面へ温泉と日本酒を求めてドライブしてきました。
今回は、勝沼から秩父へ抜け、温泉と日本酒の造り酒屋を求めて日帰り旅をしてきました。
とりあえず中央道に乗り、勝沼までかっ飛ばし、国道140号をたどり、秩父に抜けていきました。 国道140号は、秩父から東海方面に抜けられる唯一の道だそうで、途中、国道山岳系最長の雁坂トンネルや、 ループ橋があり、ドライブにはなかなか楽しい道路でした。
ループ橋から秩父寄りのほうに道の駅があります。ここには大滝温泉の立ち寄り湯が併設されており、 休憩がてら入浴ができます。
大滝温泉お湯は関東有数のイオン成分含有量だそうで、確かにお湯の肌触りが違ったような・・・肌が弱い方は注意した方がいいかもしれません。
その後国道140号は秩父市内を抜け、途中、国道299号にはいりました。
目的は日本酒、秩父鉄道秩父駅を越えた辺りに、武甲酒造という造り酒屋があり、そこで日本酒を買ってきました。
どうせなら・・・ということで、大吟醸を購入。
帰宅後に早速味見をしたのですが、こんなに飲みやすい日本酒ってあったっけ・・・!?と正直思いました。口当たりは優しく、喉越しあっさり。 何杯でもいける・・・っていうのはまさにこの酒だっていう感じです。
そして、再び国道140号に戻り、最後の目的地、阿左美冷蔵で、天然氷によるかき氷を食べてきました。
詳細の場所が分からなかったので、地元のおばちゃんに道を尋ねたところ、「親鼻の先」「バイパスの料金所の手前で140号に戻る」「赤井運輸とコンビニの先」「あたしらがいくと3〜40分」 というまるで暗号のようなヒントをいただき(いや、これが実は的確な道案内だった・・・というのは後から気づいたのだが・・・)、無事にたどり着くことができました。
幾つかメニューがあったのですが、私は「抹茶黒蜜」を注文しました。そのほかに、「野いちご」「昔ながらのキャラメル」など、個性的なメニューがありました。
氷は、荒川支流の水を製氷池に汲み上げ、秋冬の間、枯葉や雪(氷を濁らせてしまうからだそうだ)を丹念に掃き出し、自然の寒さの中、少しずつ凍らせていくそうです。
そうして凍らせてある氷は、確かに普通の氷との違いを感じることができました。
かき氷なんて、単価ウン円のものだし、シロップは人工的だし・・・と、最近は好んで食べることはなかったのですが、ここのかき氷は一食の価値ありだと思います。
また来ようと思います。