MINI至る病

購入検討時や、購入後、幾度となくお話に伺いに行った際のディーラーとのやり取りや、 Web、イベントなどで、いい情報がたくさんあったので、メモ書きにしてみました。 特にいいネタだと思われるところは、 マークをつけて、別欄に箇条書きにしています。
今後、ご購入を検討している方も、もちろん既に納車されている方も、よかったら参考にしてください。 また、誤情報、勘違いなどございましたら、ご指摘お願いいたします。

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三十路を前に、再びDTM(DeskTopMusic)をやってみようと思う。

男の物欲〜モノを通して文化を買う〜
2004.04.03 BMW MINI 専門誌「MINI power Vol.3」を読む
 
1、2号に引き続き、 カネコ出版刊のBMW MINI専門誌、 「MINI Power」の第3号を入手しましたので、早速読んでみました。

今回の注目の記事は、「Power Topics」です。8つのTopicsがあり、内容を大きく2つに分けると、 一つ目は、2ndアニバーサリーの限定車とイベントに関する特集で、 ART×MINIに出品した
5人の製作風景の記事を中心に、イベントの様子などがレポートされています。

二つ目は、MINIの現状、そしてこれからMINIはどうなっていくのか・・・ということをテーマに、 BMW関係者へのインタビューを中心として特集されています。
記事をよく読んでみると、これからのMINIの展開や、 ここの講演のプレゼン資料にちらっと載っていたニューモデルを思わせる記述があったりと、 かなり興味深い内容になっています。

もう一つ注目の記事は「Audio+Navigation Tech-Book」です。
MINIに搭載できるカーオーディオとデッドニングが特集されていて、実際にドアの内張りを外してデッドニング処理を行っている工程を特集しています。
また、MINI乗りの永遠のテーマである、オーディオの2DIN化にチャレンジしていき、随時結果報告していうとの事です。

    MINI Powerは取り扱い書店か、ディーラー、通信販売のみの販売です。 年4回、3月、6月、9月、12月の25日に発売で、価格は\1,300です。
    MINIをハードだけでなく、ソフト的な面も、きっちり押さえている感じがしました。

2004.03.15 ミニ カブリオ(MINI CABRIO)情報の整理。
  ジュネーブモーターショー'04で公開され、また、オフィシャルサイト でもコンテンツが公開されたMINIの4番目のモデル、ミニ カブリオ(MINI CABRIO)ですが、だんだんとその全容が見えてきました。
ここで収集した情報の整理をしたいと思います。
※内容に関して、正しくない記述があるかもしれません。ご了承願います。

MINI CABRIOは、4人乗りで、ベースが「Cooper」のものと、「One」のものの2系統用意され、CABRIO専用ボディーカラーとして、 「ホットオレンジ」、「クールブルー」が用意されています。(Cooper、One共に選択可能)

幌(soft top)は、Cooperは3色(ブラック、ブルー、グリー)、Oneは1色(ブラック)の中から選択できます。

幌の開閉は、ルームミラー上部に小さいスイッチがあり、15秒程度で開ける/閉めることができ、 キーのリモコンでも、幌は開けることができるようです。

幌は40cm程度開ける(サンルーフのように使える)モードと、全開にするモードとの2通りあるようです。ほんの少し開けたり閉めたりできるかは、ちょっと分かりませんでした。

収納容量は、幌を開けた状態で、120リットル、閉じた状態で165リットルで、それでも足りない場合は、幌の固定を解除し、 リアシートを倒すと最大605リットルまでスペースが確保できるようです。
リアハッチは、リアのドアが上下に開く様に(横観音開き・・・)開けることができるようです。

インテリア・サーフェスの色は、ボディカラーが選択可能で、 オプションでシルバー、アルミ、ウッド、クロームか用意されています。

タイヤホイールは、カブリオ専用の、17インチ、ファイブスターです。

    カブリオは、ベースが、(Cooper、One)のものの2系統
    カブリオの専用ボディーカラーは、(ホットオレンジ、クールブルー)の2色。
    幌は、Cooperベースのものが、(ブラック、ブルー、グリー)。Oneベースのものが(ブラック)
    インテリア・サーフェスの色は(ボディカラー、シルバー、アルミ、ウッド、クローム)
    タイヤホイールは、カブリオ専用の、17インチ、ファイブスター

2004.02.29 六本木ヒルズで行われたMINI 2nd ANNIVERSARYイベントに行ってまいりました。
 
MINI2周年記念モデルと日本の代表的な5人のアーティストにペインティングされたART×MINIを見てまいりました。

MINI 1ST ANNIVERSARYの時は、最終日の夜に行って大失敗だったので、 今回は朝イチバンに行ってやるぞ。と、妙な気合を入れていました。
会場に到着したのは、ちょうど開始時刻の11時。まだ朝日が差し込んでいる会場は、人影もまばらで、 しばらく会場を走り回って写真を撮りまくってました。
まずは会場の全体の様子です。野外で開放的なため、妙な興奮がしてきました。

まずは、お目当ての「ART×MINI」プロジェクトカーです。
これらのMINIは、チャリティーオークションに出品される予定です。
草間彌生のMINIは乗ってみたいと思いました。シートは、アイボリーのレザーシートで決まり!!
奈良美智
ファンサイト
中村哲也
インタビューサイト
草間彌生
オフィシャルサイト
蜷川実花
オフィシャルサイト
日比野克彦
オフィシャルサイト
 
※奈良美智と中村哲也はオフィシャルサイトが見つかりませんでした。

一通り見終わった後、受付を済ませて、ノベルティグッズをいただきました。
中には、ガラス製の「MINI. IS IT LOVE?」と書かれたタンブラーと、 「MINI MINI MORTOR SHOW」で販売していた全作品が掲載されている写真集でした。 ああ、これ、自分で買った(\1,000+税)のに・・・
受付の後、会場内にあるヒントを頼りにクイズに答えて商品(マスコットカー)がもらえた「MISSION MINI」と、 プロカメラマンに「ART×MINI」の前で写真を撮ってもらえる「MINI STYLE STUDIO」に参加しました。 ちなみに、日比野克彦ペイントカーに覆いかぶさって写真を撮ってもらっていたのが僕です。
受付の時にいただいたチケットと引き換えに、MINIユーザ限定のラウンジスペースで一服しました。
ドリンクとケーキを頂きながら、ちょっと一息。ラウンジスペース内に、 ディーラーで配布されているMINIの情報誌「MINI INTERNATIONAL」が沢山置いてあり、何冊かいただいてきました。

MINI 2ND ANNIVERSARY MODEL MINI COOPER Sです。
MINI 2ND ANNIVERSARY MODEL MINI COOPER です。

これは、13:00から行われた、「MINI帽子ファッションショー designed by 石田欧子」の様子です。
個人的ではありますが、最近帽子に興味があり、このファッションショーも並々ならぬ期待をしておりました。
MINI TRACKSの曲が流れる中、妙なモノを被った外国の女性が3人・・・ ハンドル、ホイールキャップ、あとどうしても分からないモノをモチーフにした帽子を被ってました。
その後、これまた妙な帽子を被った男性二人が出てきて、しばらく微妙なダンスをステージで踊った後、ステージから飛び出してきました。

その予想外の展開に、会場は微妙な空気に。男性ダンサーが近づいてきたので、まあ盛り上げなくてはとハイタッチを要求するも、 すぐ脇の女性に絡んでばかり。
2,3回帽子を替えながら約15分間のダンスのデモンストレーション。非常に微妙な時間が流れました。
石田欧子さんは、東京コレクションなどでも活躍する帽子デザイナーです。 インタビューサイト

2日目の夕方に、再度六本木ヒルズに行ってみました。
確か終了時間は18時だったはず・・・と思い、それよりも少し前に行ってみたのですが、すでに撤収作業が開始されてました。
麻布十番へ散歩しに行って、小1時間くらい散歩して帰ってくると、すでに立ち入り禁止になっており、 ART×MINIの5台は既にいなくなっておりました。
撤収作業中に2ndアニバーサリーモデル2台が並んでいるところを撮影しました。会場の隅っこに追いやられていたのが印象的でした。
携帯電話のカメラですので、画質が悪くてすみません。

ちなみにこの会場はクリスマスの時のライトアップで有名になったけやき坂に面していたのですが、 今は春らしく、街路樹が桜色のLEDでライトアップされていて、とてもキレイでした。
    MINI 2ND ANNIVERSARY MODEL MINI COOPER S/\2,798,000/ボディ:ペッパーホワイト/ルーフ:ブラック/インテリア:パンサーブラック/クロスレザーシート
    MINI 2ND ANNIVERSARY MODEL MINI COOPER/\2,498,000/ボディ:エレクトリック・ブルー/ルーフ:ホワイト/インテリア:パンサーブラック/クロスレザーシート

2004.02.13 MINIコンバーチブルとMINI 2nd ANNIVERSARY仕様車 情報
 
MINI2周年記念モデルの発表と、MINIコンバーチブルの発表の情報です。
今年もやると思っていましたが、28日の六本木ヒルズを皮切りに、今年は日本各所で行われるMINI 2ND ANNIVERSARYイベントでお披露目されるそうです。
今年は、クーパーと、クーパーSの2車種でクーパーは300台、クーパーSは200台限定だそうです。
詳細が分かり次第、追記していきます。

そして、3月2日から開催されるジュネーブモーターショーで『MINIコンバーチブル』を公開するそうです。
ワン・クーパー・クーパーSでそれぞれ発売され、価格は発売直前まで未発表で、「ワン・コンバーチブル」と「クーパー・コンバーチブル」は04年夏に、 「クーパーSコンバーチブル」は04年末に発売されるとの事です。
こちらも詳細が分かり次第、追記していきます。

    MINI 2nd ANNIVERSARYイベントは、下記のスケジュールで開催されます。
2/28,29(東京 六本木ヒルズ)
3/6,7(大阪 なんばパークス キャニオンコート)
3/13,14(福岡天神 大丸デパート パサージュ広場)
4/10,11(名古屋の松坂屋本店南館 オルガン広場)

2004.01.12 BMW MINI 専門誌「MINI power Vol.1,2」を読む
 
カネコ出版刊のBMW MINI専門誌、 「MINI Power」を入手しましたので、早速読んでみました。
この雑誌が、MINIのクリスマスパーティに行った際に、ディーラーに置いてあったのですが、 後日改めてリブロブックセンターなどの大手本屋で探してみたのですが見つかりませんでした。
どうやらこの雑誌は、通常の書店では扱っておらず、取り扱い書店 か、通信販売のみの販売で、 年4回、3月、6月、9月、12月の25日に発売で、価格は\1,300です。
内容はいわゆる「車雑誌」の基本的な情報はきちんと押さえており、さらに MINIに特化した記事、例えば 1号ではMINIのオプションや発売したばかりのJohn Cooper Worksキットの詳細記事、 2号ではJCWキットに関してマイク・クーパーのインタビューや、インテリアのドレスアップに関しての記事が掲載されてました。

目立つところは、MINI乗りや、各界著名人のMINIをテーマにした対談やエッセイが豊富で、MINIをハードだけでなく、ソフト的な面も、 きっちり押さえている感じがしました。
また、挿絵に使っているMINIの写真が非常にキレイで印象的で、これをパラパラと眺めているだけでも満足です。

記事の中で、私が特に気に入ったのは、「えこひいき・インプレッションズ」という記事で、 1号では、「Old mini(Mk-I 1300s)」 vs 「NEW MINI Cooper S」 2号では、「JCW MINI Cooper S」 vs 「VW New Beetle Turbo」 を性能、デザイン、数値データなどで比較対比している記事が、「他のクルマを乗っているヤツと比べたい・・・」 というMINI乗りのキモチをくすぐっている様な気がして、個人的に面白いです。
今後、この雑誌はチェックしていきたいと思います。
    MINI Powerは取り扱い書店か、通信販売のみの販売で、 年4回、3月、6月、9月、12月の25日に発売で、価格は\1,300です。
    MINIをハードだけでなく、ソフト的な面も、きっちり押さえている感じがしました。

2003.12.23 MINI クリスマスパーティに参加してきました。
  ディーラー主催のMINI クリスマスパーティに参加してきました。
ほんのちょっと遅れて到着したのですが、すでに会場は大勢のMINI仲間でぎっしりで、 「ああ、こんなに仲間が増えたんだなぁ。」と嬉しくなりました。
昨年の会場は、ディーラーの販売スペース半分くらいの広さで開催されていたのですが、今回は参加者も増え、 通常は展示してあるBMW車が全部追いやられ、すべてのスペースがMINI クリスマスパーティ専用スペースになっていました。
会場には、家族連れ、仲間連れが多く、非常に楽しい雰囲気だったのが印象的でした。
担当されている営業Bさんに久しぶりにお会いし、少し雑談を。ここ最近、全く顔を出していなかったので、 「最近はなんだか大人しいですねぇ」と言われてしまいました。普段どういう風に思われてたんだろ・・・。 思い返せば、昔は、納車前はもちろん、納車後も、情報収集や、トラブル(笑)でよくディーラーに顔を出していたものの、 ここ半年くらいMINIは落ち着いているので、次第に足も遠のいてしまいました。

MINIに関わるようになって非常によく思うのは、 MINIユーザを大事にしていて、ユーザに対して情報やイベントを、絶え間なく提供しているなということです。
(他のMINI乗りの方の情報から想像すると、ディーラーに良し悪しの差があるようで、私はかなり恵まれているせいもあると思いますが)

今回のクリスマスパーティや、1stアニバーサリーイベント、英田サーキットやツインリンクもてぎのMINI Circuit Dayなど、 イベントを開催し、ユーザを招待したり、 Webではルーフデザインコンテストを行ったり、と今年1年だけでも、色々とイベントがありました。
ファッションアイテムも今年から充実させ、車に乗っているとき以外でもMINIと一緒に居ることができ、 たまに送られてくる、非常にデザイン性の高いダイレクトメールは、単なる情報だけではないMINIらしさを感じると共に、 このMINIに乗っているんだよね・・・という再確認の効果もありました。

MINIと、MINIを取り巻く生活/文化を様々な形で提供し、ユーザーのMINIへの愛着を色んな形で刺激してくれていると思います。
車に疎い私が、こんなにもMINIの虜になってしまう理由が、ぼんやりと感じていたのですが、 今回のMINIパーティに参加しながら考えたことで、ふと分かった気がします。
    去年は、MINIの絵が描いてあったケーキがあったのに、今年はなかった。ちょっと楽しみだったのに。
    ゲーム(じゃんけん大会)で上位者は商品がもらえたのですが、今年も何もいただけなかった。運の悪さは去年同様。

2003.12.04 MINI MINI MOTOR SHOWに行ってきました。
  クリエーションギャラリー G8と、ガーディアンガーデンで行われている MINI MINI MOTOR SHOWに行ってまいりました。
このイベント、もとは毎年色々なテーマ(テーブルライトとか、時計とか)の中で、 大勢のアーティストが作品製作に協力する。という年末チャリティー企画展で、今年13回目を数えます。 今年のテーマは、ビー・エム・ダブリューが協賛し、国内外から参加する約230名の作家のデザインによる 「MINI Cooper 1/12スケール・ミニチュア・カー」を使ったオリジナル・アートの展覧会でした。
色々な作品がありましたが、MINIにはやっぱりポジティブなデザインがよく似合うなと思いました。
また、生き物に例えていた作品が多かったかなと思います。 やっぱりMINIは生き物なんだよね。と、妙に納得。
日比野克彦さん、私のMINIを塗ってください。
ほししんいちさん、あのオヤジキャラのステッカー作ってください。
    実際に作品は購入(\25,000)することができます。
    場所は銀座クリエーションギャラリーとガーディアンガーデン。新橋駅からリクルート社ビルを目印に。
    ギャラリー内には、展示されている作品の写真を集めたカタログ(\1,000)を販売。これだけでも楽しめる。

2003.12.04 MINI六本木に行ってきました。が・・・
  MINIのフラッグシップ店舗ということで行ってきました。 けやき坂沿いに六本木ヒルズを歩いていくと、ちょっと想像とは違う雰囲気の店構えが・・・
建物の陰になるところで、「ああ、ちょっと立地で損してるな」っていうだけではないようです。
MINIのディーラーは、内装、外装に関してブランドイメージの制約があると聞いたことがあります。
空間のイメージとか、看板の出し方、床財の材質や、商談に使う椅子のグレードや、 温度に至るまで、細かいルールがあるようです。
(おそらくはその制約にしたがっていると思うのですが)ここも他のディーラーと 同様なイメージにしていると思うのですが、空間の絶対的容積が足りないのか、 また、店員のあまりにもあまりな業務態度も相まって、とても印象が悪かったです。 取ってつけられたような、急ごしらえな、たとえば公団のモデルルームみたいな印象を受けました。
どうせなら、もっとショールームに特化するとかしたほうがいいのでは?と感じました。
そう考えると、たとえば鉄筋で組まれたブースが印象的だった2003/03/02に丸の内ビルで行われた 「MINI 1stアニバーサリー」の会場セットとかが、 ビル集合体の都会的なイメージがある六本木に合致しているのではないかなぁと思います。
入店してみたものの、とても居心地が悪く、すぐに出てきてしまいました。
    展示車は、Cooper One、Cooper、Cooper Sの3台
    アクセサリー、グッズ類の品揃えが弱い
    営業マンは店舗奥の椅子に客に背を向けて無言でこっちを見ることなく座っていた。態度最悪。

2003.11.07 「ID FORUM TOKYO 2003」で、基調講演「BMW MINIのデザイン・設計思想」を聞く。
  日経デザイン主催の「ID FORUM TOKYO 2003」でBMW MINIデザイン ジェネラルマネージャー ゲルト・フォルカー ヒルデブラント(Gert Volker Hildebrand)氏の基調講演を聞いてまいりました。
話としては、MINIのデザインの哲学・戦略を軸に、デザインに込められた思想や思いを、非常に洗練された資料を使いつつ、 様々なエピソードを交えて話しておりました。
私は全くの畑違いの仕事をしており、専門的な解釈は不十分でしたが、1時間以上に渡る公演の中で、現在のMINI、将来のMINIに関して、 様々なキーワードを得ることができたので、箇条書きにしてみます。
また、今後のMINIに関して言及されていました。
MINI COUP(クーペ)/ MINI CABRIORET(幌で屋根が開く)/ MINI CLUBMAN(座席後部が大きく積載容量を大きく)/ MINI PICK UP(後部座席がなく、荷台付き)
カブリオレに関しては、実車の写真を公開し、他の車種は、社内プレゼン用に作成されたCGを使用して紹介されていました。 それぞれの名称は従来のMINIの名称を踏襲しています。
※内容に関して、正しくない記述があるかもしれません。ご了承願います。

    MINIデザインは、カスケード化(上から下へ段々と末広がりになる形。屋根・窓・ボディーと3層になる構造)されている。 それらは安心感、安全感を与える
    MINIはIconという考え方があり、MINIを特徴付けるたくさんの要素がある。これらの要素はどれをとってもMINIらしい
    特にフロント・リアのランプはもっともMINIらしいものであるため、高コストだが、高クオリティにしている
    人間の体のパーツをアイコン化し、MINIのデザイン、ディテール部に取り入れる
    ボディカラーは、販売地域を徹底的にリサーチして決定される
    MINIのデザインは、赤ちゃん(大きな頭・小さな体)+男性(力強さ)+女性(センシティブでエロチック)という特徴を併せ持つ
    MINIのデザインは、丁度いいバランスで構成されている。ウィンカーランプの位置などちょっとした違いが、すべてを台無しにする
    MINIは、レトロカーと言われれば、「Yes」だが、レトロ(retrospective)と聞かれれば、「No」だ

2003.10.25 東京モーターショウ情報を少し。(MINI Cafe開催/JCWスポーツシート展示)
  MINI Circuit DayのMINIコンテスト表情式の場でBMWの方が話されていた内容を少し。
03/10/26から一般公開される東京モーターショウに、MINIの展示ブースがあるそうです。
今回は2階建てで、1階は展示場。MINIのゲームなどもあるそうです。 2階はMINI Cafeという休憩スペースが用意されているようです。
展示の目玉は、John Cooper WorksのTunning Kitの展示と、本邦初公開になるJohn Cooper Works レーシングシートが展示されているそうです。
また、2階のカフェスペースは、完全招待制で、招待券がないと入れないそうです。
    今回のMINIの展示スペースは、2階建て構成。1階は展示スペース。2階はカフェコーナー
    John Cooper Works レーシングシートが展示
    2階のカフェスペースは、完全招待制で、招待券がないと入れない